2017/11/18 山陽ミニ鉄道フェスティバルに行って来ました!

10月末の鉄道フェスティバルから約半月、イトーヨーカドーでミニフェスティバルが開催されるとのことで、子供と2人で行って来ました。
⇒⇒鉄道フェスティバルの記事はこちら「山陽 鉄道フェスティバル2017に行ってきました」

子供は「エ!マタ、サンヨウノオマチュリアルノ!」と喜んでるものの、父ちゃんと2人で行くって知ると「カーチャンハ?カーチャンハイカナイノ?」と仕切りに聞いてくる。
ええい、母ちゃんは家の掃除してからおひとりさま時間なのです!

場所はイトーヨーカドー明石店

ここです。

 

駅前に良くあるショッピングモール。モールってどの位の規模から呼ぶんだろう。郊外にあるイオンモールと比べるとコンパクトだけども、広々してて子連れでも行きやすい。
明石店、と言うものの明石市の西の端っこにあります。明石駅とか市の中心部にはイトーヨーカドーが無いから、この名前でもまあ間違いじゃないか。

一階の催場と店舗が撤退した空きスペースで開催されました。

毎度お馴染みプラレール展示

ミニじゃない方のフェスティバルだと、がっつり鉄道模型が展示されて走行・解説を堪能できるのですが、ミニなのでプラレールが無限ループでクルクル走ってるだけです。
でも、電車が見れるのはここだけなので、うちの子的には一番人気。他のお子さんも入れ替わり立ち替わり食いついてる。
初めて行ったミニフェスティバルでは、小一時間プラレールの前から動かんかったなあ。

山陽電車が3種類走ってて、レアな下半身が青い一昔前の車両、今も現役の銀色、最新の6000系…とは言っても今日も体験でやってるペーパークラフトを被せたやつで外せば別の車両。でも、見た感じは6000系だから良いんです。カッコイイサンヨウ!と子供は喜んでるし。

でも、毎度長机を4台横に並べたところ線路を並べただけなので、段差で線路が浮いてたりするのが気になるわあ。走ってるからええのやけど、これをそのまま走らせてるのも味なのかしら。

プラレール展示。売ってない山陽電車車両が走ってるのに夢中。

車掌の記念撮影

これもお馴染み。制服と帽子着用で、電車のパネル前でパチリ。緩いというか、お客にお任せというか、机に置いてある帽子を各自で取って、ハンガーに掛かってる制服をこれまた各自で取って子供に着せる。でも、帽子はせっかくやから赤いラインの入った方で、と勧めてくれた。確かに階級が上っぽい

車掌の制服と制帽かぶって、電車パネルの前でパチリ

ちびっ子トレインで店内一周

行くまでは、こないだの川西まつりで乗ったような、レールが敷いてあってそこを走るミニ電車に跨るのを想像してたのですよ。
⇒⇒川西まつりの記事はこちら「2017/11/12 川西まつりに行って来ました!」

エスカレーター降りて真正面にそのトレインが止まってるのを見たら、思わずデカ!って言ってしまいました。こんなのです。

トレイン全体はこんな大きさ。これを店内で走らせるとはヨーカドーも思い切ってる

タイヤが付いてて自走式。先頭の機関車が引っ張る客車に皆さん乗り込みます。2歳未満は保護者同伴とのことなので、3歳児は一人で乗れる。子供にどうする?と聞いたら、当然のようにヒトリデノル、とスンスンと一人で乗り込む。父ちゃんと乗るって選択肢は初めっから無いのね。

運転手がカンカン♪と鐘を鳴らしたら出発進行!このデカイ連結した車両が、普通に営業してる店内をゆーっくりとは言え走る絵面はなかなかシュール。非日常感満点。
外回りの通路を回るので、中の通路を小走りでショートカットして先回りして撮影。いやあ、どの角度から見ても違和感のかたまりだわ。子供は満面の笑みで、トーチャーン!と手を振るので、めっちゃ楽しいんやろうなあ。

この規模で一回200円なら安い安い。到着してすぐ、と帰り際の2回乗りました。もちろんどちらも子供は一人で乗ったので、父ちゃんは外側から見守りです。
いやあ、これは楽しいだろうね。搬入は大変だろうけど、車両は自走するし線路の敷設は要らないから案外ミニ電車より準備は楽なのかも、なんてことも思いました。あと、駅の看板も凝ってました。

店内一周したルートと、フードコート前を走ってるところ・駅名看板

台湾パズル大会

台湾鉄路管理局が使用済み乗車券での相互交流サービスやってたり、カラフルな「Meet Colors! 台湾」号ってラッピング電車を走らせたりと何かと台湾と仲良しの山陽電車。その台湾絡みのイベントの1つで、台湾の観光地が描かれた300ピースのジグソーパズルを早く完成させたら商品あげますよ大会。予約制で各回30人だったので、着いて早々にエントリー。

開始時間近くになって座る前に社員さんから名前を聞かれるのですが、子供が自分の下の名前をちゃんと言うではないですか。やりましたなあ。絶妙なタイミングでしっかり名乗りましたなあ。

合図で箱を開けると、案外字や絵がない海の部分のピースが多い。端から作って行くものの、ジワジワしか出来上がらない。子供も参加しようと箱を持って完成図を見ようとするも、そうすると父ちゃんが立ってる位置からは見えないので、戻す。ピースを取ってデキタ!と言うも、ハマってるけど向きも絵柄も違う。しかも、会議の長机に置いたパズルを立って並べてるから、途中から腰が痛くなって来て何の耐久戦よ!って感じ。

そんな父ちゃんの心の叫びが聞こえたのか、子供が、○○チャン(自分のこと)、デケヘンワア、ゴメンナア、と謝ってくる。いやいや、そんな責めてるつもりはないのだよ。けども、何とか完成させたいのだよ。結局、3分の1出来たかどうか位で、5人完成してしまい終了。残念。

終わった後、社員さんが総出でパズル完成させてる。何でやろ、と見てたらピースの欠損を確認してから箱に戻してるのね。全数あることを確認しとかないと、完成寸前でピースが足りない!ってなるかも知れないからか。考えられてるなあ、と感心。

下側が台湾パズルの完成形。上が我らが途中で断念したところ

ペーパークラフト

ミニフェスティバルお馴染みの6000系。走り出してすぐの時は新型車両や!と飛びついたけど、走ってるのも見慣れてる上にペーパークラフトも行き渡ったこともあって、参加者もとろ火のような感じ。うちもこれで3両目やしなあ。思い切って、古い車両のペーパークラフト出してくれへんかなあ。

隣で「Meet Colors!台湾」号を作ろう!と、出来上がった真っ白の車体にペンで色塗ってチェキで記念撮影、ってのもやってました。

こちらは一枚ものを折り曲げて差し込んで完成する6000系とは違って、複数パーツを台紙から外して組み立てるプラモデル感のある電車。紙も段ボールでしっかりしてる。その割に細かい差し込みがあって、手先が器用ではない父ちゃんは悪戦苦闘。

そのうちパズル大会の時間が迫って来て、パーツ一式をもらって撤収。帰ってから組み立てて、テープで止めて完成させると子供が喜んで遊んでる。ごめんなあ。母ちゃんやったらもう少し綺麗に作れたはずやのになあ。車体の上にパンタグラフがあって、印刷とは言え車体下に車輪もあるので、他のオモチャよりゴツゴツしてる感じが気に入ったのかしら。トーチャン、シャリンアルデ、シャリン、って指差してたし。

お馴染み6000系のペーパークラフトと、MeetColors台湾のペーパークラフト

まとめ

もうお馴染み感のあるイベントですが、子供にとっては身近な山陽電車のお祭りはやっぱり楽しいようです。帰りに屋上駐車場へ向かうエスカレーターで、タノシカッタネ、マタ、サンヨウノオマチュリコヨウネ、とニコニコで言ってました。

GOOD
何と言ってもちびっこトレイン。この規模だったら全然有料でも問題無し。屋外じゃなく店内ってのがよろし。

ミニもミニじゃなくても、山陽電車のイベントは社員さんが楽しそう。楽しんでもらおうってのももちろん、開催側が楽しんでるのが一番。

BAD
イベント盛りだくさんにしては手狭な感じ。中が密集してるので子連れでは動きづらいなあ。

パズル大会の予約とか、人混みだと案内の旗が見えづらいので簡単でもチラシがあった方が分かりやすかったかも。

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