Gridpaperで描いてみました!

先日記事で描いてみました!とお話ししたGridpenGridboard
 ↓
GridpenとGridboardで描いたり共有してみました!

嬉しがって、
 使用感をブログで書きましたよ!
と製造元のインターメディア研究所さんへご連絡。

そうしたらお返事届いて、皆さんで記事を読んでいただいたとのことで、嬉しい限り(⌒∇⌒)

お返事を読み進めると、
 筆記するにはGridpaperの方が感覚的にもやりやすくなりますので、
 差支え無ければGridpaperをお試しいただきたいのですが、
 1部お届けさせていただいてもよろしいでしょうか?

な、なんですと!

差し支えなんて全くないので、
 喜んで受け取らせてもらいます!
と返信。

そんなやりとりを経て、我が家にGridpaperがやってきたので、感想をまとめてみました!

届いたのはこちらー

レターパックを開けると、Gridpaperお手紙が入ってました。

Gridpaperとお手紙

ペンはノンカーボンじゃないとダメなのですね。
Gridpenに1つ同梱されていたのに、さらにもう1本もらっちゃいました♪

お手紙

まずは、お作法に従って、Gridpenをスタイラスからペン芯に付け替えます。

とは言え、
 Gridpen付属の交換用金具で引っ張って抜く
  ↓
 抜けた穴にペン芯を差し込む

これだけなので、めっちゃ簡単です。

さあ、これで描く準備が整いました!

当然ながら文字も線も安定するわあー

こちらがGridpaper
Gridboardと同じ見た目の紙がずーっと続いていて、金太郎飴のよう。
まあ、印刷されている柄を除けば、メモ用紙ですね。

さて、今回はMicrosoftのWhiteboardで描いてみました。

感覚的には・・・って言うか、やってることは
 「ペンで紙に描いてる」
だけなので、そりゃ違和感はありません
ペンの形状がちょいと平べったい、ってくらいですかね。

描いたGridpaper と 映されたパソコン画面を比べてみましょう。

1番初めがボケボケなのは、蛍光ペンを選んでいたってだけの凡ミスです(^◇^;)

かなり細かいドットが埋め込まれてますね。

1文字目の「焼」は筆圧の問題か欠けちゃってますが、
その後は見事にペンで描いたのを「転写」してくれてます。

前回と同じく動画撮ろ♪と思って、
左手にスマホ、右手にGridpen、で描くとやたら描きにくい(>_<)

そうか、Gridpenが円柱形じゃなく、平べったい形
 中心からペン先がズレてる
  ↓
 描く時にペン先が見えにくい
  ↓
 描き始める場所が狙いにくい
のでは、と考えてみる。
(この写真で伝わるかしら・・・向こう側にペン先がある)

で、上の写真の右側のように、ペン先を手前にして描いてみたのがこちら。
しっかり安定した線で描けてますね。

動画で見ると、不安定→安定の差が伝わるでしょうか。
1つ目はペン先が「向こう側」、2つ目はペン先が「手前側」です。

・・・と言いながら、
 スマホを置いて撮影せずにGridpenだけを持って紙に描く
いわゆる「普通」に描いたら、初めの持ち方で十分描きやすかったですね。

お騒がせしました( ̄▽ ̄;)

ただ、意識的にGripenの先の方を持たないと、
 うっかり親指でボタンを押してしまう
こともあったので、注意は必要かも。
(左側だとちょうど親指がボタンに当たるので、右側のようにボタンの下を持つ)

色々遊んでみましたよ

一段階ペンを細く

先程から一段階細いペンに変えてみました。
(さっきまでは上から2つ目で、一つ下の細いのに変更)


当然ながら、紙に描いた見た目は変わりませんが、パソコン画面では太さが変わってます
これはiPadとかの液タブでは味わえない感覚ですね。

文字を小さく

1マスに4文字書いてみました。

読み取り用のドットが緻密に打たれているおかげで、十分読めますね(^○^)

色ペン

蛍光ペンで目立たせてみました。


ペンの細さと同じく、紙での見た目は変わりませんが、パソコン画面だと赤蛍光ペンでギザギザしてます。

描ける領域の端っこ

何かもう1行描けるんじゃない?と思いますが、下限はココでした。

今回描いた全体はこちら

Gridboardの時よりもクッキリハッキリしてるのはもちろんですが、文字の大きさや余白を加減できるのでスペースを効率良く使う事ができます。

紙に描くように(実際に描いているのですが)、全体を見通して描けるのが良いですね。

Gridboardで一点・・・

前回の記事で書くのを忘れてたことが一つ。
紙製品の特性だからかも知れないですが、ちょっとね・・・
 反ってる
んですよ。

こんな感じ。

近づいてみます。さらに近づいてみます。

写真は裏面を上にしてるので、描く時には真ん中が盛り上がる感じになります。

描く時にはペン先で押す、
描き終わったらペン先を上げる、

を繰り返すので、そのたびにペコン、ペコンとGridpaper自体が上下するので不安定だな、と思ってたんですよ。

描きづらいので、クリップボードみたいなやつに裏面をベタっと貼り付けてしまおうかと思案中です。


いやー、前回のGridboardに比べると、Gridpaperの方が確実に描きやすい

けども、紙そのものを買わないといけないので、
販売価格を見て、
 Gridpaperを買って活用するか
 Gridboard(絶対座標)で特訓して慣れるか

を悩むんだろうなあー( ̄▽ ̄;)

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021