2020/10/18 JFCA指導者講習会でグラレコして来ました!

速読講座でご一緒してる、こども専門運動塾Merrily(メリリー)の村松さんからご依頼いただいて、グラレコして参りました。

チラシはこちら。

日本サッカー指導者協会 指導者講習会のチラシ

いやー、久々の模造紙+プロッキーでのグラレコは、iPadと違って「消せない」って緊張感はあるものの、やっぱり良いですね。

プロッキーのインクが、白の模造紙の上に乗る感じ、好きですね。
消せないけど(^◇^;)

ソーシャルディスタンス確保のために、広いお部屋でゆったり。
話す方と聴く方が会場前方に居て、私は後方の壁で描かせてもらいました。

私が描く会場後方から、お話される会場前方を見た感じ
私が描く会場後方から、会場前方を見た感じ

手近に机もあって、リアルの場で久々にグラレコする身としてはありがたい環境。
目の前の机に、ペンやら修正用テープをゆったりと広げられました。

近くにペンとか荷物置けるのはありがたい・・・
近くにペンとか荷物置けるのはありがたい・・・

さて、タイトルと鬼門(^_^;)の似顔絵も描いて、イベント開始です!

タイトルも似顔絵も描いて準備万端!
タイトルも似顔絵も描いて準備万端!

未来(これから)のスポーツ文化を考える!

まずは、JFCAセミナーダイレクターの藤原明夫さんのお話です。
グラフィックはこちらです。

藤原さんのお話のグラフィック
藤原さんのお話のグラフィック

事前に別の講演での資料を送っていただいたら、ものすごい情報量Σ(゚Д゚)

内容がギュギュッと凝縮されているので、困ってもスライドの文字は書き写さないぞ!と強く心に思いました(^^;;

内容の濃いお話なので、出来るだけ骨格が分かるように…と聴いて描きましたが、難しい
スライドの流れに沿って、ポンポンポンと話が進んでいくので、考えてるとすぐ置いて行かれてしまいます

目標にしていた
 「見出し」を付けて読みやすくする
は、道半ばになってしまいましたが、大事なポイントは押さえられたかな、と思ってます。

「子供のサッカーを大人が邪魔するのはやめよう!」

サッカーに限らず、子どもたちが何かしてるのを見てると、ついつい口を出したくなりますが、そこはグッと我慢

見守っていれば、子どもたち自身で折り合いをつけるんです。
折り合いをつけるためには、他の人の話を聞かないとしょうがないんです。

大人が「支配」しない、との表現をされていましたが、確かに大人がこうしろ、と言うのは「支配」ですね。

自分たちで折り合いをつけた結論であれば納得するでしょうし、折り合いをつける過程でたくさんのことが学べると思います。

分かっていても、我慢して見守るのは難しいですけどね…(>_<)

「勝者のサクセスストーリー」

感動的な展開、好きですよね。
私も普段全然スポーツ見ませんが、たまーに決勝戦だけ見てウルっとくることはあります。

単純に悪い、とは言えないのですが、
 勝者がいれば、それ以外はみんな敗者
 その戦いにも参加できなかった落ちこぼれが居る

ってことを考えたら、過度にそこを追い求めるのはどうかな…と思います。

かと言って、順位が付かないように、
 かけっこでみんな手を繋いでゴール!
は、やっぱり違う気がする

程度モノですよね…としか思い付かないのが歯痒いですが(^_^;)

これからのスポーツを創造する〜私たちがこれからやらないといけないこと〜

続いては、NPO法人I.K.Oアカデミーの池上正さんのお話です。
グラフィックはこちら。

池上さんのお話のグラフィック1枚目
池上さんのお話のグラフィック1枚目
池上さんのお話のグラフィック2枚目
池上さんのお話のグラフィック2枚目

事前に資料がなかったので、ある意味開き直って丸腰でペンを構えてました。

お話だけでなく、数人で話し合うワークや、動画を見たりと盛りだくさんの内容でしたが、何より描き手としては皆さんが動画を見てる間に、色塗りや書き足しが出来て有難かったです(o^―^o)

試合が有っても、大会が無けりゃ困る?

教え子にもし大会が無かったら?との問い掛けたところ、色々否定的な意見が出たものの、試合で十分役目が果たせることばかり。

「人が集まる」大会じゃなきゃ駄目、
勝ち負けを楽しむ、じゃなく「勝たなきゃ」駄目、
「休まずに」試合をたくさんやらなきゃ駄目・・・

海外から見ても、日本のスポーツ界は特殊なようです。

スポーツの価値は自立させること…だと思う

これは藤原さんのお話とも共通してますね。
スパルタや強制は違うんじゃないか、と。

皆さんで見ていた動画があったので、貼っておきます。


お話を聴いていて、ふと中学時代の体育祭を思い出しました。

プログラムにスウェーデンリレーがあって、何故だか私がアンカーをすることになりました。ご存知ない方も居ると思うので、説明を貼っておきましょう。

後の走者ほど走る距離が(100mずつ)長くなるリレー。短距離走が苦手な人を補えるルールなので、幼稚園、学校、企業と幅広い運動会で実施されている。足の速い人が長い距離を走ることが一般的。事前の走者選びが非常に肝心。
(略)
・ それぞれの走者が走る距離は、第1走者100m・第2走者200m・第3走者300m・第4走者400m(計1,000m)
・ 4人の走者の合計タイムを競う

社内運動会.com(https://shanaiundokai.com/event/sweden-relay/)

ちなみに私、典型的な運動が出来ないデブだったので、普通に考えるとアンカーはあり得ないはずなのですが、何故だか400mを走りました。

何がどうなって決まったのかは記憶にも無いですが、当然ながら遅い人が長い距離を走るので、時間が掛かって最下位でした。

これがマラソン大会とかなら、一番最後の子が頑張ってゴールするq(T-T)p…って感動もあるのでしょうが、体育祭で足の遅いデブがドタドタとトラックを走るだけなので、何だか間延びしてたような記憶がうっすらとあります。

これが元でスポーツが嫌いになった・・・って訳でも無いですけどね。
40を超えても覚えてるってことは、負の記憶として焼き付いてるのでしょう。

お2人のお話で「勝者」「勝利至上主義」のキーワードが出て来てたのとは、真逆のクラスだったのかな、と。

勝ちにこだわるなら、私をアンカーにするなんて暴挙は誰か止めたはず。
となると、何だろう。クラス全員が勝ちにこだわることなく、体育祭に白けてたのかしら・・・(;゚Д゚)

変なパンドラの箱を開けた感じになったので、この辺で…( ̄▽ ̄;)

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