2020/02/22 東播磨未来100人会議でグラレコしてきました!

最近良く目にする「100人会議」ってキーワード。
Google先生に尋ねてみると、全国各地でやってるのですね。

100人会議と言えば・・・富山に行きましたね。
おっさん4人で車で往復10時間掛けて、日帰りで描くってクレイジーな旅をしたのを思い出します(^_^;)
 ↓
(過去記事)
2019/09/14 富山100人カイギ~くすぶりをカタチに~でグラレコしてきました!

今回「東播磨未来100人会議」が開催されることになり、私が所属している むす部 にグラフィックのご依頼があり、参加して参りました。

facebookページ
 ↓
https://www.facebook.com/HHM.MIRAIKAIGI/
( こちらから当日の写真やグラレコ、一部ですが登壇された方の資料も見ることができます! )

イベントページ
 ↓
https://www.facebook.com/events/505116576809919/

当日はスタッフ総出の円陣でスタート

イベント開催日は2/22
2が3つでにゃんにゃんにゃんだわ♪なんて、猫好きでも無いのに思っちゃうくらい覚えやすい日。

しかも、西暦まで目を向けると、2020/02/22数字の6割以上が2の日だったのですねΣ(´∀`;)

さて、小雨の降る中迎えた当日の朝。

新型コロナウイルスは世間を騒がせてましたが、まだ学校が休校になる前だったこともあり、
・来場者向けにマスクと消毒液を準備
・マスク着用を案内

などの対策を取った上で開催となりました。

今思えば、一週間後ろだったら中止になっていたんでしょうね・・・

会場のかこむに集まって、名札書いて、スタッフ全員が集合

緑の名札は、グラレコ隊専用!
緑の名札は、グラレコ隊専用!

雑然と集まるでもなく、整列するわけでもなく、何と円形
大勢なので大きなマルになりました。

スタッフ全員がながーい円形に集合
スタッフ全員がながーい円形に集合

諸注意や今後の進行などの説明があった後、一人一言ずつ自己紹介を言ってください!とのこと。
集合時点で時間が押してたのに、強行したわΣ( ̄□ ̄|||)

色々思案して、
 5分のプレゼンのグラレコにおののいてますが、頑張って描きます!
と声を張って宣言しました。

最後に全員が肩を組んで、ギュギュッと中心に寄ってまさに円陣。
掛け声で気合を入れて、持ち場に散っていきました。

何だか熱量が高いイベントだわ(^_^;)
それでも、今日初めて出会う皆さんばかりなのに不思議な一体感
時間が押してても、気合い入れをやったのは分かる気も( ̄▽ ̄;)

グラフィッカーたちも急いで準備

プレゼンされる舞台に向かって右側に立てたパーティションが、今日我らが描く場所です。

位置関係はこんな感じ。写真左奥の舞台で発表、右手前で描いてます

グラレコしてた場所はココです
グラレコしてた場所はココです

1人のプレゼンを、2人のグラフィッカーがペアで担当しますが、
  5分のプレゼン→3分の感想共有
小休憩を挟んで9回繰り返されるので、グラフィッカーもすぐに交代して描ける状態で待ち構えておかないといけません。

合間に描き終わった模造紙を剥がして
 ↓
次の模造紙を貼って

とやっていると間に合わないので、三面連結のパーティションに先に模造紙を貼っておきました。

パーティション1枚に模造紙1枚
パーティション1枚に模造紙1枚

これは良かったですね。

描き終わった人が仕上げしてる横で、次の人が描き始められますし、更にその次の人も先回りで準備ができるので、無駄な時間が発生せず、スムーズに進みました。

グラフィッカーたちの準備風景
グラフィッカーたちの準備風景

さて、いよいよ100人会議スタートです!
私がグラフィックを担当したお2人の発表を振り返りましょう。

「自分のからだに本気でありがとうを言える人を増やしたい!」

高砂神社近くの「まちの保健室 ケアカフェtobe」の店主、金川さんです。
・・・金川さんって呼んだこと無くて、いつも金ママですね。

まちの保健室 のfacebookページです
 ↓
https://www.facebook.com/hokenshitsucafe/

プレゼンテーマはこちら
 ↓
https://www.facebook.com/HHM.MIRAIKAIGI/posts/129823901891692

イベント後に投稿された、お話された内容です。
 ↓
https://www.facebook.com/HHM.MIRAIKAIGI/posts/133162654891150

プレゼン内容のグラフィックです。

金ママのプレゼンが5分!?

金ママを知る人なら、「何を話す」ってよりは「どこを話す」んだろう?と気になったと思います。
私はそうでした( ̄▽ ̄;)

何度かお話をグラレコさせてもらいましたが、
「その時にならないと何を話すかは分からないからねえ」
と、事前の打ち合わせはほぼゼロ。

知識と実践が豊富な上に、話の軸が一本通っているのでブレないんですよね。
でも、何をしゃべるかはフタを開けてみないと分からない(^^;)

おかげで、専門外 かつ 初めて聴く話をリアルタイムで描く筋力をかなり鍛えてもらいました。

めっちゃ何回も練習した、と言われてた通り、見事時間通りに収まってビックリΣ( ̄□ ̄|||)

自分の身体の調子に気付いて、気遣って、感謝する。
そうしたら、相手にも同じ気持ちが向けられる。

自分を認めることでチカラが抜けて、余裕が出来るんでしょうかね。
ギュギュッと凝縮されたお話で新たな気付きでした。

描いてるところのお写真撮ってもらいました。

「わたし、トゥギャザーしたい!」

加古川市で、料理教室「alala cooking club(アララクッキングクラブ)」を開かれている橋元さんです。

alala cooking club のブログです
 ↓
https://ameblo.jp/chisato-club/

プレゼンテーマはこちら
 ↓
https://www.facebook.com/HHM.MIRAIKAIGI/posts/129389668601782

プレゼン内容のグラフィックです。

ビックリしました。

その1)
エプロンやんΣ( ̄□ ̄|||)
とは言え、料理教室の先生なので、正装っちゃあ正装ですね。
久々にエプロン着けてる人を見た気がしますが、何か顔がニヤけました(´∀`*)

橋元さんプレゼン中
橋元さんプレゼン中

その2)
タイトル変わってるやん(@ ̄□ ̄@;)!!
まあ、プレゼン内容を聞いたら、主旨は変わって無いのですよ。主旨は。
でも、久々にトゥギャザーって聞きましたね。ルー大柴氏を思い出しました。

その3)
描けんかった(;´Д`)
めっちゃ余白ある(;´Д`)
今回は5分プレゼンなので、とにかく聴いたものを描いて行かないと、あっと言う間に終わっちゃう、と分かっていたものの、要約しようとペンを止めちゃいました。
真っ白な紙が目に入ると、あわわわ( ゚Д゚)とまた焦る・・・
でも、フワフワっと仕上げで着色してもらって助かりました( ̄▽ ̄;)

「料理は人を幸せにする手段」と言われていたのは、そうだと思いました。

食べない人居ませんからね。
修行積んで極めたら要らなくなるのかも知れませんが、欲望煩悩の塊なので無理っス。
食欲満たされただけでも極楽なのに、それが旨かったら昇天です。

うちの子も料理好きで教室通ってますが、作る楽しみ・喜んでもらう楽しみにハマっているのかも(⌒∇⌒)

こちらも描いてるところのお写真撮ってもらいました。

リアルタイムにお話聴いて描くのは、楽しいですが大変です。

しかも、今回は5分。短い分プレゼンターさんも伝えたいことを凝縮されているので、そこから要点を抽出して描くのは難しいです。
皆さんが見てる中で描くプレッシャーもありながら、描きました。

リアルタイムだけじゃなく、プレゼン終わってからも描いてます
リアルタイムだけじゃなく、プレゼン終わってからも描いてます

午後はプレゼンターとの対話

お昼ご飯休憩の後は、プレゼンターごとに設けられたブースへ参加者が集っての対話です。

こんな感じで会場内に人があふれてました。

午後の対話の様子です
午後の対話の様子です

プレゼンターが9人なのに対して、グラフィッカーは7人なので描くこともなくマッタリ

会場をウロウロしながら、プレゼンで話されていた「いつもより100円高い野菜を買ってください」が妙に印象に残った岡本さんのブースを覗いたりしてました。

プレゼン内容を公開されていたので、リンク貼っておきます。
 ↓
五〇〇円が加古川を変える

そこでみなさんにお願いしたいのが、「いつもより一〇〇円高い野菜を買ってください」ということです。
(略)
ところが農家にとっては一〇〇円か二〇〇円かは生きるか死ぬかの瀬戸際なんです。収入が倍になるんですから。
(略)
でも一〇〇円を出さない人が一〇人や一〇〇人ならいいんですよ。それが二六万四三六四人あつまると、加古川の農家は生活できなくなり、加古川はつまらない街になるんです。

五〇〇円が加古川を変える

前に向かって進もうとしている人が発する言葉って、熱量が違いますね。

正解なのか、間違ってるのか、そんな行った先でしか分からないようなことを気にするんじゃなく、「自分が向いてる方向が前だ」と信念を持って進む意思。

良い刺激をもらった一日でした。

本当に一週間日程が後ろだったら、延期・中止になっていたかも知れなかったこのイベント。
滑り込みで開催出来て良かったです。

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