播磨町まちづくり講演会2022でメモ描いてきました!

2022年5月29日、播磨町の町制施行60周年記念式典で「協働のまちづくり宣言」が発表されました。

役場の皆さんと播磨町で活動する人たちが、この宣言の内容を一緒に検討した「播磨町みらい会議」でメモ係としてお手伝いさせてもらったご縁で、講演会にも声を掛けていただきました。

播磨町みらい会議でグラレコしたりメモ描いたりしてきました!

播磨町のこれからのまちづくりを考えるまちづくり講演会。チラシはこちらです。

播磨町まちづくり講演会2022のチラシ

とても分かりやすい構成のお話でした

まずは描いたメモ3枚を見ていただきましょう。

1枚目
1枚目
2枚目
2枚目
3枚目
3枚目

まず、
 現在の播磨町のまちづくりは誰がどんな風に担ってますか?
 私が思う”協働のまちづくり”って?

と問いを投げかけて、ご自身で考える⇒その後近くに座った方同士で共有する流れで始まりました。

まちづくりをテーマにした講演会に参加される皆さんなので、思うところが多くて、それはもう話が止まらない止まらない(;^_^A
でも、これで場が一気に和みました。

その後、明石市のまちづくりの歴史を紐解きながら具体的にどう進めて来られたか…と説明があって、まちづくりってこんな流れで進めていくのね、と前提知識を入れてもらいました。

で、次のパートの冒頭スライドの見出しが「これまでとこれからは違う」

おおっΣ( ̄□ ̄|||)と思いましたが、播磨町の人口推移と予測も交えて、日本全体がこれから直面するであろう問題を聞くと、
確かにそうよねえ…
これまで通りには行かないよねえ…
どう解決していったものやら…
と、こりゃ難題ですぞ(;´Д`A

そこから解決に向けての考え方と併せて、実際に取り組んだ複数の事例を紹介いただいたので、どんなことをしたら良いか、のイメージはしやすくなったと思います。

まちづくり・・・漠然とした分かるような分からないような話だな…と思っていましたが、お話を聞いて目線と言うか考え方が具体的になりましたね(^^)

最後に言われていた「共同」でも「協同」でもなく「協働」であることは、みらい会議でも話が出ていた「行政だけ」「住民だけ」ではもう立ち行かない、と同じで常に意識しておくべきことですね。

考え方ガイドにイラスト載せてもらいました

説明を尽くそう、分かってもらおう、の思いが強くなればなるほど、文章は長くなってしまいます

みらい会議でも分かりやすく、シンプルになるように、とかなり議論を重ねたものの、やはり文章が主体の宣言文では限界があるので、町民に広く理解してもらうためにパンフレットを作って配りましょう!と決まっていて、そのパンフレットがこの講演会で配られました!

有難いことにパンフレット作りにも声掛けていただいていて、イラストを頼まれていたのですよ。

マンガのような上手いイラストと並んでいて恐縮するばかり…でもどちらも指し示す言葉は「イラスト」なんですよね(^▽^;)

まずは表紙と裏表紙です。

播磨町協働のまちづくり宣言 考え方ガイド 表紙
表紙
播磨町協働のまちづくり宣言 考え方ガイド 裏表紙
裏表紙

そして表紙を開いた中面。

私が描いたのはこのページに載ってます!と言わなくても、さっきのメモ3枚見たらどちらのページかは、お分かりになるでしょう( ̄▽ ̄;)

播磨町協働のまちづくり宣言 考え方ガイド 中面左側
中面左側
播磨町協働のまちづくり宣言 考え方ガイド 中面右側
中面右側

町の広報誌にも載りましたよ

町のイベントなので、ホームページくらいには載るかなー、と思ってたら、講演会からしばらく経って嫁さんから。
「広報誌デビューまでしてしまったな( ̄▽ ̄)」との連絡。

何よ何よ、と見たら・・・

おお。デンと載ってますな。

広報はりま10月号から抜粋
広報はりま10月号から抜粋

講演会当日、参加されてた新町長の佐伯さんと名刺交換して、
名前売る下心アリアリでお手伝いしてるんで、何でもどこでも出してください(⌒∇⌒)
と伝えたのが良かったのかしら(´艸`)

そうそう、町長の名刺もしっかりいただきましたよ。
さすがにいただいた名刺を記事に載せるのはなあ…と思ってたら、広報に掲載されてたので、それだったら載せても大丈夫でしょう(^^)

住んでる町のお役に立てるのは嬉しい限りなので、これからも声掛けてもられるように精進しますー(^▽^)/

広報はりま10月号から抜粋
広報はりま10月号から抜粋
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