人が集うイベントがめっきり少なくなって、模造紙に向かってプロッキーで描く機会も無くなりましたが、久々にお声掛けしてもらって描いてきました。
講師は、Sontaku株式会社の河井美由紀さん。
私事ながら、グラレコとのご縁を繋いでくれたのが河井さんの講座なのです。
皆さんにとっては知らんがな、でしょうが、少しお付き合いを。。
2018年に開催された河井さんの講座に嫁さんが参加
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その講座のグラレコを見て嫁さんが感銘を受けて、向いてるはず!と私に勧める
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グラフィッカーさんから直近のグラレコ講座を仕入れてきてくれてたので、勢いで参加
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その講座は今も所属してるむす部の部長が主催
と、この河井さんの講座をきっかけにして、ドミノ倒しのように私のグラレコ人生が始まったと言っても過言ではないのです(^^)
参加した皆さんには全く関係ない勝手なエモい思い(笑)を持って描かせてもらいました。
描いたグラフィックはこちらです。
きく能力、と言うと「傾聴」を思い浮かべる方も多いと思います。
私もそう。
とは言え、相手が話すことを受け取ったは良いけど、その後どうするのよ?って思いもありました。
相手が吐き出してスッキリしたらそれでええのかしら?と。
そんな私の疑問に対して、河井さんのお話を聴いてこれが一つの答えかな、と思ったのがココ。
相手の話を聴いて、相手の状況に共感する。
自分の中で湧き上がってくる感情はその後。
後回しにする、と考えるとネガティブですが、
後で自分がどうするか選べる、と考えるとポジティブだな、と私は思いました。
安易に同調や同意するのではなく共感だけしておいて(ドライかしら)、
自分がどうするか、はその後自分が主体的に決める。
更にこの一言にもハッとしましたね。
言うことをきく=言う通りにする
「じゃない」んですね。
文字通り、発話されていることを受け止めるだけ。
聴き手である自分がその通りする必要は無い。
分離ですね。
「傾聴」のハードルが少し下がったように感じた講座でした。
今回の講座を主催された、まちの居場所「はりまぁる」さんのレポートです。